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就職活動を始める1年前、入園準備の特集をしていた新聞記事でJUKIを知りました。ミシン業界に関心があったので、すぐにHPを見ました。新卒採用ページにちょうどエントリーシートがあり、1年後には必要になるのだからと思い、試し書きをしてみました。でも、質問内容にまともに答えられませんでした。このエントリーシートがしっかり書けなければ選考に通らないのだな、この会社はとても真面目な会社だな、と思いました。これが私のJUKIを知った時の印象です。 |
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就職活動をする上で「“衣”の分野で、家庭に供給される工業製品を作る会社で働きたい」という思いを私は貫きました。「家庭用ミシンをより身近な家電にしたい」という思いもあり、家庭用ミシン事業を行っている会社に絞込み、事業内容を比較しました。様々な企業を比較した中でJUKIは、工業用ミシン事業を主力にしていると知りました。工業用ミシンと家庭用ミシンとでは製品の形態は違いますが、今後もミシン事業を続けていく中で、家庭用ミシンを身近な家電にするチャンスがゼロではないという点に強く魅力を感じました。 |
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採用試験を受ける前から、JUKIに入社するのだと決めていました。その決め手となったのは、会社説明会でした。会社説明会では、部門ごとの社員さんと懇談する時間が設けられていましたが、私が志望していた部門の方がその場にいらっしゃいませんでした。そのため人事の方が私を職場へ直接案内して下さいました。対応してくださった社員さんには嫌な表情一つせず、部門名だけでは分からない仕事内容を教えて頂きました。また私が希望する仕事内容を伝えると、その仕事はこの部門ではなく他の部門の仕事であると丁寧に教えて下さいました。そういった意味では、JUKIの『人』に強く惹かれた気がします。 |
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